マダガスカルの国旗は、左に白いたての帯、右に赤と緑の横じまを組み合わせた、ちょっと変わった形の三色旗です。 国旗の色には、たいていりっぱな意味がありますよね。でもマダガスカルの旗の色には、もともと意味がなかったんです。 […]
マダガスカルの国旗の意味は?白・赤・緑の色の意味は「あとづけ」だった
マダガスカルの国旗は、左に白いたての帯、右に赤と緑の横じまを組み合わせた、ちょっと変わった形の三色旗です。 国旗の色には、たいていりっぱな意味がありますよね。でもマダガスカルの旗の色には、もともと意味がなかったんです。 […]
エチオピアの国旗は、上から緑・黄・赤の3本の横じまに、まん中の青い円と金色の星を描いたデザインです。 ガーナ、セネガル、マリ、カメルーン……。アフリカには、緑・黄・赤を使った国旗がたくさんありますよね。 実はそれらはみん […]
カーボベルデの国旗は、青い地に白・赤・白の細い横帯を引き、その上に10個の黄色い星を輪にして並べたデザインです。 アフリカの国旗ではめずらしく、青が主役の旗なんです。 星の数は10個。これは、この国をつくる10の島を表し […]
ナイジェリアの国旗は、緑・白・緑の3本のたてじまだけでできた、とてもシンプルな旗です。 この旗は、独立を前に開かれたコンテストで選ばれました。でも、選ばれた案がそのまま国旗になったわけではありません。 もとの案のまん中に […]
ガーナの国旗は、上から赤・金・緑の横じまのまん中に、黒い星を置いたデザインです。 サッカーのガーナ代表は「ブラックスターズ」と呼ばれていますよね。その名前のもとになったのが、この黒い星です。 そしてこの星のルーツをたどる […]
チュニジアの国旗は、赤い地のまん中に白い円を置き、その中に赤い三日月と星を描いたデザインです。 アフリカの国旗の中でも、とくに古い歴史をもつ旗なんです。 この旗がつくられたきっかけは、ある海戦での大敗でした。艦隊を失った […]
モロッコの国旗は、真っ赤な地のまん中に、緑の線で描いた星をひとつ置いたデザインです。 この旗、もともとは星のない、ただの赤い旗でした。 星が描き足されたのは1915年。理由は「ほかの旗と見分けがつかないから」という、とて […]
南アフリカの国旗は、赤・青・緑・黒・金・白の6色を使い、横向きのY字の形を描いたデザインです。 これだけ色があれば、それぞれにりっぱな意味がありそうですよね。ところが政府の答えは、「色に決まった意味はありません」。 実は […]
ケニアの国旗は、細い白い線で区切った黒・赤・緑の横じまのまん中に、マサイの盾と2本のやりを描いたデザインです。 一度見たら忘れられない、力強い旗ですよね。 実はこの旗、2つの政党の旗を組み合わせてつくられました。独立を前 […]
エスワティニの国旗は、青・黄・赤の横じまのまん中に、黒と白の盾と2本のやりを描いたデザインです。 この盾は、牛の皮でつくられた、伝統的な戦いの盾。エスワティニの人々の、戦士の伝統を表しています。 エスワティニは、2018 […]