マラウイの国旗は、上から黒・赤・緑の横じまで、いちばん上の黒い帯から、赤い太陽が昇るデザインです。 この太陽は、アフリカ大陸の希望と自由の夜明けを表しています。 じつはこの国旗、2010年に一度ちがうデザインに変えられ、 […]
マラウイの国旗の意味は?「昇る朝日」と、2年だけ使われた幻の国旗
マラウイの国旗は、上から黒・赤・緑の横じまで、いちばん上の黒い帯から、赤い太陽が昇るデザインです。 この太陽は、アフリカ大陸の希望と自由の夜明けを表しています。 じつはこの国旗、2010年に一度ちがうデザインに変えられ、 […]
ルワンダの国旗は、上半分が水色、下半分が黄と緑の横じまで、右上に金色の太陽を描いたデザインです。 今の国旗が生まれたのは2001年。それまでの国旗は、ルワンダの悲しい歴史と強く結びついていたため、新しくつくり直されたので […]
ギニアの国旗は、赤・黄・緑の3本のたてじまです。模様は何もない、シンプルな旗です。 この3色は、国のモットー「労働・正義・連帯」とそれぞれ結びついています。 ギニアは、フランスの植民地の中でただひとつ、フランスとのつなが […]
ブルキナファソの国旗は、上が赤、下が緑の2色に、黄色い星をひとつ置いたデザインです。 この旗が生まれたのは1984年。この年、国の名前もそっくり変わりました。 それ以前の国旗は、黒・白・赤の3色。しかもその3色は、国を流 […]
エジプトの国旗は、赤・白・黒の3本の横じまに、金色のワシを描いたデザインです。 この3色は、1952年の革命で生まれた「解放の旗」の色。その後、イラクやイエメンなど、アラブのいくつもの国が同じ3色を使うようになりました。 […]
マリの国旗は、緑・黄・赤の3本のたてじまです。模様は何もありません。 でも、もとの旗には、まん中に人の形をした模様が描かれていました。 それが消された理由は、この国の人々が信じる宗教と深く関わっています。 この記事では、 […]
コンゴ共和国の国旗は、緑と赤の三角形のあいだに、黄色いななめの帯を通したデザインです。 緑・黄・赤は、アフリカの国旗によく使われる色。でもそれをななめに配置しているのは、コンゴ共和国だけです。 しかもこの旗は、一度使われ […]
セネガルの国旗は、緑・黄・赤の3本のたてじまの、まん中に緑の星をひとつ置いたデザインです。 この旗のもとになったのは、たった2か月しか続かなかった国の旗でした。 そのとき、旗のまん中には星ではなく、人の形をした模様が描か […]
コートジボワールの国旗は、オレンジ・白・緑の、3本のたてじまです。 ぱっと見て「アイルランドの国旗?」と思った人もいるかもしれません。実は、この2つは色の順番が左右反対なだけの、そっくりさんなのです。 しかもコートジボワ […]
ボツワナの国旗は、水色の地のまん中に、白いふちどりの黒い帯を通したデザインです。 アフリカの国旗は、緑・黄・赤を使ったものがたくさんあります。でもボツワナの国旗には、その色がひとつも入っていません。 代わりに選ばれたのは […]