白い地に、赤い丸がひとつ。日本の国旗「日の丸」は、世界でもとびきりシンプルな国旗です。 日本人ならだれでも知っている旗ですよね。でも、この旗が法律で正式に「国旗」と決まったのは1999年。平成になってからのことなんです。 […]
日本の国旗「日の丸」の意味は?法律で国旗になったのは実は1999年
白い地に、赤い丸がひとつ。日本の国旗「日の丸」は、世界でもとびきりシンプルな国旗です。 日本人ならだれでも知っている旗ですよね。でも、この旗が法律で正式に「国旗」と決まったのは1999年。平成になってからのことなんです。 […]
ウズベキスタンの国旗は、青・白・緑の横じまを細い赤い線で区切り、左上に白い三日月と12個の星を描いたデザインです。 細かいところまで、ていねいにつくりこまれた旗なんです。 この旗が生まれたのは1991年。ソ連から独立した […]
カタールの国旗は、旗ざお側の白と、右側のえび茶色を、ギザギザの線で区切ったデザインです。 この旗には、世界一の記録があります。縦横の比率は11:28。横の長さが縦の2倍をこえる国旗は、カタールだけなんです。 そしてもうひ […]
ガーナの国旗は、上から赤・金・緑の横じまのまん中に、黒い星を置いたデザインです。 サッカーのガーナ代表は「ブラックスターズ」と呼ばれていますよね。その名前のもとになったのが、この黒い星です。 そしてこの星のルーツをたどる […]
チュニジアの国旗は、赤い地のまん中に白い円を置き、その中に赤い三日月と星を描いたデザインです。 アフリカの国旗の中でも、とくに古い歴史をもつ旗なんです。 この旗がつくられたきっかけは、ある海戦での大敗でした。艦隊を失った […]
ベネズエラの国旗は、上から黄・青・赤の横じまに、青い帯の中に白い星を弧のように並べたデザインです。 星を数えると8つあります。でもこの星、2006年までは7つでした。 8つ目が加えられたきっかけは、なんと約200年前に出 […]
モロッコの国旗は、真っ赤な地のまん中に、緑の線で描いた星をひとつ置いたデザインです。 この旗、もともとは星のない、ただの赤い旗でした。 星が描き足されたのは1915年。理由は「ほかの旗と見分けがつかないから」という、とて […]
ルクセンブルクの国旗は、上から赤・白・水色の3本の横じまです。 見てまず思うのは、「オランダの国旗と同じでは?」ということでしょう。 あまりに似ているため、ルクセンブルクでは「国旗を変えよう」という提案が国会に出されたこ […]
南アフリカの国旗は、赤・青・緑・黒・金・白の6色を使い、横向きのY字の形を描いたデザインです。 これだけ色があれば、それぞれにりっぱな意味がありそうですよね。ところが政府の答えは、「色に決まった意味はありません」。 実は […]
チェコの国旗は、上が白、下が赤の2色に、旗ざお側から青い三角形を食いこませたデザインです。 実はこの旗、1993年に生まれた新しい国の旗ではありません。それ以前の国、チェコスロバキアの国旗そのままなんです。 しかも国が2 […]