ドミニカ共和国の国旗は、白い十字で旗を4つに分け、左上と右下を青、右上と左下を赤にしたデザインです。 まん中の小さな紋章を、ぐっと拡大してみましょう。そこには開かれた1冊の聖書が描かれています。 国旗に聖書が描かれている […]
ドミニカ共和国の国旗の意味は?白い十字と、まん中に描かれた「聖書」
ドミニカ共和国の国旗は、白い十字で旗を4つに分け、左上と右下を青、右上と左下を赤にしたデザインです。 まん中の小さな紋章を、ぐっと拡大してみましょう。そこには開かれた1冊の聖書が描かれています。 国旗に聖書が描かれている […]
バーレーンの国旗は、旗ざお側の白と、右側の赤を、ノコギリの歯のようなギザギザで区切ったデザインです。 このギザギザ、今は5個。でも昔は、なんと28個もありました。 そこから8個、5個と、どんどん減らされてきたのです。 こ […]
ベラルーシの国旗は、上が赤、下が緑の横じまに、左はしの赤と白の細かい模様の帯をつけたデザインです。 この模様は、1917年にひとりの女性がつくった伝統の柄。布のししゅうのような、めずらしい国旗なんです。 そしてベラルーシ […]
マダガスカルの国旗は、左に白いたての帯、右に赤と緑の横じまを組み合わせた、ちょっと変わった形の三色旗です。 国旗の色には、たいていりっぱな意味がありますよね。でもマダガスカルの旗の色には、もともと意味がなかったんです。 […]
赤と白のしまに、青い四角と白い星。アメリカの国旗「星条旗」は、世界で最もよく知られた国旗のひとつです。 この旗、実はこれまでに26回も作り直されています。今のデザインは、数えて27代目なんです。 国が大きくなるたびに、旗 […]
ウルグアイの国旗は、白と青の9本の横じまに、左上の白い四角と、顔のある太陽を描いたデザインです。 どこかアメリカの星条旗にも、アルゼンチンの国旗にも似ていますよね。実はその両方がお手本なんです。 ただ、最初のデザインには […]
エチオピアの国旗は、上から緑・黄・赤の3本の横じまに、まん中の青い円と金色の星を描いたデザインです。 ガーナ、セネガル、マリ、カメルーン……。アフリカには、緑・黄・赤を使った国旗がたくさんありますよね。 実はそれらはみん […]
カーボベルデの国旗は、青い地に白・赤・白の細い横帯を引き、その上に10個の黄色い星を輪にして並べたデザインです。 アフリカの国旗ではめずらしく、青が主役の旗なんです。 星の数は10個。これは、この国をつくる10の島を表し […]
キプロスの国旗は、白い地に、オレンジがかった銅色の島の形と、その下に2本のオリーブの枝を描いたデザインです。 自分の国の地図をそのまま描いた、世界でもめずらしい国旗なんです。 なぜ地図なのか。それは、この旗をつくるときに […]
パナマの国旗は、旗を4つの四角に分け、左上に白地に青い星、右上に赤、左下に青、右下に白地に赤い星を置いたデザインです。 この旗は、1903年11月、パナマが独立を宣言するほんの数日前につくられました。 当時この地を治めて […]