ペルーの国旗は、赤・白・赤の3本のたてじまです。 この配色には、独立運動を率いた将軍が、赤と白のフラミンゴを見て思いついた、という言い伝えがあります。 ロマンチックな話ですが、実際の国旗づくりはかなりドタバタ。わずか数年 […]
ペルーの国旗の意味は?赤・白・赤とフラミンゴの伝説、何度も変わった独立期の旗
ペルーの国旗は、赤・白・赤の3本のたてじまです。 この配色には、独立運動を率いた将軍が、赤と白のフラミンゴを見て思いついた、という言い伝えがあります。 ロマンチックな話ですが、実際の国旗づくりはかなりドタバタ。わずか数年 […]
ポルトガルの国旗は、左が緑、右が赤の地に、黄色い天球儀と盾の紋章をのせたデザインです。 ぱっと見ると半分ずつに見えますが、よく見ると緑のほうがせまく、赤のほうが広いんです。 しかもこの緑と赤は、ポルトガルの長い歴史の中で […]
アルゼンチンの国旗は、水色・白・水色の横じまのまん中に、顔のある太陽を描いたデザインです。 サッカーの代表チームのユニフォームでもおなじみの配色ですよね。 ところがこの旗は、初めてかかげられた直後に、政府から「使うのをや […]
オーストリアの国旗は、上から赤・白・赤の3本の横じまです。 今も使われている国のシンボルの中で、世界でもとくに古いもののひとつなんです。 その由来として語りつがれてきたのは、戦場で血にそまった1枚の服の話でした。 この記 […]
ノルウェーの国旗は、赤い地に、白でふちどった青い十字を描いたデザインです。 この旗は1821年に生まれました。でもそれから17年ものあいだ、ノルウェーの船はこの旗を南の海でかかげることができませんでした。 理由は、なんと […]
ベルギーの国旗は、左から黒・黄・赤の3本のたてじまです。 ところがベルギーの憲法を開いてみると、国の色は「赤・黄・黒」と、実際の国旗とは逆の順番で書かれているんです。 憲法と国旗が食いちがったまま、およそ200年。このふ […]
ポーランドの国旗は、上が白、下が赤の、2色だけのとてもシンプルな旗です。 ところがポーランドでは2004年まで、一般の国民がこの国旗をかかげてよいのは祝日だけと決められていました。 自分の国の旗なのに、好きなときにかかげ […]
モンゴルの国旗は、赤・青・赤の3本のたてじまに、旗ざお側の金色の紋章をのせたデザインです。 この紋章は「ソヨンボ」。火や太陽、月などを、たてに積み重ねたふしぎな形をしています。 かつてこの紋章のいちばん上には、社会主義の […]
イランの国旗は、上から緑・白・赤の横じまのまん中に、赤い紋章をのせたデザインです。 遠くから見ると、色の境目に白い模様のようなかざりがありますよね。実はこれ、模様ではなく文字なんです。 同じ言葉が、上と下に合わせて22回 […]
ウクライナの国旗は、上が青、下が黄色の、とてもシンプルな2色の旗です。 「青い空と、その下に広がる小麦畑」と説明されることがよくありますよね。 でもこの旗は、長いあいだかかげること自体が禁じられ、持っているだけで罪に問わ […]