リトアニアの国旗は、上から黄・緑・赤の、3本の横じまです。 この3色は、リトアニアの人々が昔から織物や民族衣装に使ってきた、なじみのある色です。 実は最初の案は、緑と赤の2色だけでした。ところが「暗くて、さみしい」と言わ […]
リトアニアの国旗の意味は?黄・緑・赤が表す「朝の風景」をわかりやすく
リトアニアの国旗は、上から黄・緑・赤の、3本の横じまです。 この3色は、リトアニアの人々が昔から織物や民族衣装に使ってきた、なじみのある色です。 実は最初の案は、緑と赤の2色だけでした。ところが「暗くて、さみしい」と言わ […]
ラトビアの国旗は、深い赤と白の、3本の横じまです。 この赤は、ふつうの赤とはちがう、少し茶色がかった色。日本語でいえば「えんじ色」に近い色です。 しかもこの旗、なんと13世紀の記録にも登場するといわれます。世界でもとくに […]
モルディブの国旗は、赤いふちどりの中に、緑の四角と白い三日月をのせたデザインです。 インド洋にうかぶ、青い海で人気のリゾートの国。それなのに、国旗には青がまったく使われていません。 実はこの旗、もともとは赤一色でした。そ […]
スペインの国旗は、赤・黄・赤の横じまに、紋章(もんしょう)をのせたデザインです。 情熱の国らしい、はっきりした色ですよね。でも実はこの2色、「情熱」を表すために選ばれたわけではありません。 選ばれた理由は、海の上で、ほか […]
レバノンの国旗は、赤・白・赤の横じまのまん中に、緑の木を1本描いたデザインです。 この木は「レバノン杉」。木を主役にした国旗は、世界でもめずらしいんです。 今は全体が緑一色ですが、実は1990年までは、幹が茶色の旗もふつ […]
中国の国旗は、赤い地の左上に、黄色い星を5つ並べたデザインです。呼び名は「五星紅旗(ごせいこうき)」。 5つの星について、「漢族など5つの民族を表す」と聞いたことはありませんか? 実はこれ、よくある誤解なんです。星が表し […]
キルギスの国旗は、真っ赤な地に黄色い太陽、そのまん中に線が交差したふしぎな模様を描いたデザインです。 この模様は、遊牧民のテントの天窓。キルギスの人々の暮らしが、そのまま描かれているんです。 そしてこの旗は2023年、太 […]
クウェートの国旗は、緑・白・赤の横じまに、旗ざお側の黒い台形を組み合わせたデザインです。 国旗の中に「台形」がある国は、世界でクウェートだけなんです。 そしてこの国の旗の歴史には、ちょっと笑えない出来事があります。敵と同 […]
コスタリカの国旗は、上から青・白・赤・白・青の5本の横じまです。まん中の赤だけが、ほかの2倍の太さになっています。 この旗、もともとは青と白だけでした。 赤い帯が加わったのは1848年。きっかけは、大統領夫人のひとことだ […]
スロバキアの国旗は、上から白・青・赤の3本の横じまに、左よりの紋章をのせたデザインです。 紋章のまん中には、横棒が2本ある十字。ちょっと変わった形ですよね。 この紋章、実は国旗ができたときにはありませんでした。紋章がない […]