ブルネイの国旗は、黄色い地に、白と黒のななめの帯を通し、まん中に赤い紋章をのせたデザインです。 この旗の色には、「王様と2人の大臣」という、とてもはっきりした意味があります。 よく見ると、白い帯のほうが黒い帯より少しだけ […]
ブルネイの国旗の意味は?黄色い地と白黒のななめ帯、赤い紋章をわかりやすく
ブルネイの国旗は、黄色い地に、白と黒のななめの帯を通し、まん中に赤い紋章をのせたデザインです。 この旗の色には、「王様と2人の大臣」という、とてもはっきりした意味があります。 よく見ると、白い帯のほうが黒い帯より少しだけ […]
マリの国旗は、緑・黄・赤の3本のたてじまです。模様は何もありません。 でも、もとの旗には、まん中に人の形をした模様が描かれていました。 それが消された理由は、この国の人々が信じる宗教と深く関わっています。 この記事では、 […]
コンゴ共和国の国旗は、緑と赤の三角形のあいだに、黄色いななめの帯を通したデザインです。 緑・黄・赤は、アフリカの国旗によく使われる色。でもそれをななめに配置しているのは、コンゴ共和国だけです。 しかもこの旗は、一度使われ […]
グアテマラの国旗は、水色・白・水色の3本のたてじまに、紋章をのせたデザインです。 紋章のまん中にいるのは、「ケツァール」という鳥。長い尾をもつ、とても美しい鳥で、グアテマラの国鳥です。 そして紋章には、なんと銃も描かれて […]
北マケドニアの国旗は、赤い地に、8本の光をのばす黄色い太陽を描いたデザインです。 太陽の光が旗のはしまでぐんと広がり、とても力強い印象ですね。 でも実は、この国旗は2代目。最初の国旗に描かれていた太陽をめぐって、となりの […]
ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗は、青い地に黄色い三角形、そしてななめに並んだ白い星のデザインです。 よく見ると、星はいちばん上と下で半分に切れています。描き忘れではありません。わざとそうしているのです。 この旗は、つらい […]
セネガルの国旗は、緑・黄・赤の3本のたてじまの、まん中に緑の星をひとつ置いたデザインです。 この旗のもとになったのは、たった2か月しか続かなかった国の旗でした。 そのとき、旗のまん中には星ではなく、人の形をした模様が描か […]
コートジボワールの国旗は、オレンジ・白・緑の、3本のたてじまです。 ぱっと見て「アイルランドの国旗?」と思った人もいるかもしれません。実は、この2つは色の順番が左右反対なだけの、そっくりさんなのです。 しかもコートジボワ […]
ボツワナの国旗は、水色の地のまん中に、白いふちどりの黒い帯を通したデザインです。 アフリカの国旗は、緑・黄・赤を使ったものがたくさんあります。でもボツワナの国旗には、その色がひとつも入っていません。 代わりに選ばれたのは […]
パプアニューギニアの国旗は、赤と黒にななめに分かれ、金色の鳥と白い星をのせたデザインです。 この旗をデザインしたのは、当時15歳の女子生徒でした。 最初は、政府が用意した別の案がありました。でもそれは、国民にあまり好かれ […]