ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗は、青い地に黄色い三角形、そしてななめに並んだ白い星のデザインです。 よく見ると、星はいちばん上と下で半分に切れています。描き忘れではありません。わざとそうしているのです。 この旗は、つらい […]
ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗の意味は?黄色い三角形と「はみ出した星」
ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗は、青い地に黄色い三角形、そしてななめに並んだ白い星のデザインです。 よく見ると、星はいちばん上と下で半分に切れています。描き忘れではありません。わざとそうしているのです。 この旗は、つらい […]
リトアニアの国旗は、上から黄・緑・赤の、3本の横じまです。 この3色は、リトアニアの人々が昔から織物や民族衣装に使ってきた、なじみのある色です。 実は最初の案は、緑と赤の2色だけでした。ところが「暗くて、さみしい」と言わ […]
ラトビアの国旗は、深い赤と白の、3本の横じまです。 この赤は、ふつうの赤とはちがう、少し茶色がかった色。日本語でいえば「えんじ色」に近い色です。 しかもこの旗、なんと13世紀の記録にも登場するといわれます。世界でもとくに […]
スペインの国旗は、赤・黄・赤の横じまに、紋章(もんしょう)をのせたデザインです。 情熱の国らしい、はっきりした色ですよね。でも実はこの2色、「情熱」を表すために選ばれたわけではありません。 選ばれた理由は、海の上で、ほか […]
スロバキアの国旗は、上から白・青・赤の3本の横じまに、左よりの紋章をのせたデザインです。 紋章のまん中には、横棒が2本ある十字。ちょっと変わった形ですよね。 この紋章、実は国旗ができたときにはありませんでした。紋章がない […]
ベラルーシの国旗は、上が赤、下が緑の横じまに、左はしの赤と白の細かい模様の帯をつけたデザインです。 この模様は、1917年にひとりの女性がつくった伝統の柄。布のししゅうのような、めずらしい国旗なんです。 そしてベラルーシ […]
キプロスの国旗は、白い地に、オレンジがかった銅色の島の形と、その下に2本のオリーブの枝を描いたデザインです。 自分の国の地図をそのまま描いた、世界でもめずらしい国旗なんです。 なぜ地図なのか。それは、この旗をつくるときに […]
エストニアの国旗は、上から青・黒・白の3本の横じまです。 国旗に黒を使うのはめずらしいですよね。北の国の冬の景色のような、静かな美しさがあります。 この旗には、長く禁じられていた過去があります。ソ連の支配下では、青・黒・ […]
クロアチアの国旗は、上から赤・白・青の横じまのまん中に、赤と白の市松模様の盾をのせたデザインです。 サッカーのクロアチア代表のユニフォームでおなじみの、あのチェック柄が目印ですね。 ところで、盾の上に王冠のようなものがの […]
ジョージアの国旗は、白い地に大きな赤い十字を描き、その四すみに小さな赤い十字を4つ置いたデザインです。「5つの十字の旗」と呼ばれています。 国旗になったのは2004年。新しい旗ですが、デザインそのものは中世にさかのぼりま […]