ブルガリアの国旗は、上から白・緑・赤の3本の横じまだけの、すっきりした三色旗です。 でも1990年まで、この旗の左上にはライオンと赤い星を描いた紋章がありました。 その紋章には、ある「日付」まで書きこまれていたんです。 […]
ブルガリアの国旗の意味は?白・緑・赤と、消えた社会主義の紋章
ブルガリアの国旗は、上から白・緑・赤の3本の横じまだけの、すっきりした三色旗です。 でも1990年まで、この旗の左上にはライオンと赤い星を描いた紋章がありました。 その紋章には、ある「日付」まで書きこまれていたんです。 […]
ルクセンブルクの国旗は、上から赤・白・水色の3本の横じまです。 見てまず思うのは、「オランダの国旗と同じでは?」ということでしょう。 あまりに似ているため、ルクセンブルクでは「国旗を変えよう」という提案が国会に出されたこ […]
チェコの国旗は、上が白、下が赤の2色に、旗ざお側から青い三角形を食いこませたデザインです。 実はこの旗、1993年に生まれた新しい国の旗ではありません。それ以前の国、チェコスロバキアの国旗そのままなんです。 しかも国が2 […]
ハンガリーの国旗は、上から赤・白・緑の3本の横じまです。 「イタリアの旗を横にしただけ?」と思った人もいるかもしれません。でも、ハンガリーの3色は、イタリアの三色旗よりも前から使われていたんです。 まねをしたのではなく、 […]
ルーマニアの国旗は、左から青・黄・赤の3本のたてじまです。紋章も文字もない、すっきりしたデザインですね。 でも1989年まで、この旗のまん中には社会主義の紋章が描かれていました。 そしてその年の冬、人々はそれをハサミで切 […]
ギリシャの国旗は、青と白の9本の横じまに、左上の青い四角と白い十字を描いたデザインです。 エーゲ海の青い海と、白い家並みを思わせる旗ですよね。 しまが9本なのはなぜか。公式な理由は決まっていませんが、いちばん有名な説がな […]
デンマークの国旗は、赤い地に白い十字を描いたデザインです。呼び名は「ダンネブロ(赤い布)」。 この旗は、世界で最も古くから使われ続けている国旗として知られています。 そしてこの旗には、ちょっと信じがたい誕生の物語がありま […]
ポルトガルの国旗は、左が緑、右が赤の地に、黄色い天球儀と盾の紋章をのせたデザインです。 ぱっと見ると半分ずつに見えますが、よく見ると緑のほうがせまく、赤のほうが広いんです。 しかもこの緑と赤は、ポルトガルの長い歴史の中で […]
オーストリアの国旗は、上から赤・白・赤の3本の横じまです。 今も使われている国のシンボルの中で、世界でもとくに古いもののひとつなんです。 その由来として語りつがれてきたのは、戦場で血にそまった1枚の服の話でした。 この記 […]
ノルウェーの国旗は、赤い地に、白でふちどった青い十字を描いたデザインです。 この旗は1821年に生まれました。でもそれから17年ものあいだ、ノルウェーの船はこの旗を南の海でかかげることができませんでした。 理由は、なんと […]